万能電脳箱に無能を収納
気ばかり焦るが、金はナイ。
毎日毎日感情に責め立てられ、然し、動き出す用事はナイ。
こうしてる場合じゃないのに、求人はなかなか見付からず、
気晴らしにお出掛けでも、っつう金がないから、
我、引きこもるばかりなり。
暇に任せて執筆活動。
パソに向かって。暗いのう。
そしたら、どっかの社で原稿応募出来るとこを見っけた。
選考があるとかじゃなく、ただ、講評してもらえるよーな。
いや、うまくいけば出版されんのかな。
よく読んでないから分からん。
それで、あたしは人に書いたものを見せたことがないから、
興味本位でチョロっと出してみた。原稿用紙10枚弱で。
枚数規定があったのかは知らん。
よく読めば書いてあったのかなぁ?よく読まずに出してしまった。
ら、
続きとかあるんですか、これで終わりですか?と。
物足りんし、短すぎる、と。せめて100枚。と。
そのよーな講評が。
そーよね。あたし、満ち足りさせるの、書けないのよね。
むしろ原稿応募したのすら嫌がらせかと思ったもん、
講評する人にたいしての。
いちびるんならやめてね。ってやつだ。
あとは、
「文章そのものは、最近の若い書き手が使うような浮ついたものの対極にあり、なかなかに個性的で好感が持てます。」
ですッテ。
要は、 ふ つ う ってことでしょう。
講評するひとにさ、なかなかの好感を持って頂いてる場合じゃないよ。
読む人を惹きつけるよーな、巻き込むよーな、
そうでなきゃ、意味ないでしょー。
自己満足の自己完結だったら人にみせちゃダメでしょー。
これじゃあまるで公開マスターベーションでしょー。
なんか、ちょっと、長いの、ちゃんと、書いてみたくなった。
どうせ時間はあることだし。
でもあたし極度の飽き性で、長いの書き続けらんないのよね。
しかも思い付いたときしかイメージが膨らまない。
次の日に続けようとしても、全部忘れてる。
から、テンションがガタガタになること必至。
つっても、別に損するわけじゃなし。
どれ、やってみるかい。
ちなみに、講評の中の文字で、
初めてあたしは「静謐」っていう言葉を知った。
言葉自体も、意味も、完全なるハジメマシテ。
そんな言葉も知らんで、ねぇ。
覚えました。静謐。
なかなかイイ感じの空気を持ってる言葉だわ。
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